ミュゼプラチナム株式会社様

ミュゼプラチナム株式会社様

感覚ではなく数字で把握したい!
テレビCMを「なんとなく」から
「ちゃんと」届ける方法とは?

事例の一部をご紹介します

テレビCMの評価方法に悩み。
テレビをWeb・交通広告と同じ指標で評価してよいのだろうか?

これまでミュゼでは、無料カウンセリング予約をして下さったお客様にアンケートで「何を見て来店しましたか?」という質問項目を入れていました。ただ、テレビCMではWeb広告と違い、無料カウンセリング予約についてダイレクトに訴求していないため、このアンケートの結果をテレビCMのKPIとするのは違うような気がしていました。
またCM効果測定の取り組みとして、CMに対する印象や感想を問うグループインタビューもおこなっていました。しかし、グループインタビューでは母数が少ないということと、インタビュー実施の際にCMをその場で見ていただくため、実際の視聴環境とは異なり、注目されるかという観点では求める調査結果が得られない懸念もありました。
テレビCMの効果は数字で示しにくいし、アンケート結果での予約獲得単価が高いという理由でテレビCMの予算増減を検討することには疑問を感じておりました。

私は、2020年にミュゼに入社しましたが、前職ではWebマーケティングのコンサルをやっておりましたので、これまでのインタビューやアンケートによる評価方法に加えて、より客観的で数字に基づいた評価も取り入れていきたいと思っていました。

ミュゼではテレビ、Web、交通広告などさ まざまな媒体で広告を投下しており、その中で もテレビCMは圧倒的で強制的なリーチを獲得で きる強みがあることは自明のことかと思います。 テレビCMを放映することによって、新規のお客 様に知っていただくだけではなく、既存のお客 様が脱毛に通うモチベーションアップに繋がる などの役割も果たしていると思います。そう いったテレビの価値を正しく評価していきたい、 数字に基づいた振り返りを行いきちんとPDCAを 回していきたいという思いがありました。

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