株式会社サマリー様

株式会社サマリー様

初めてのテレビCM出稿から
TVISIONの視聴質データを活用。
バイイングからキャンペーンの振り返りまで
データドリブンな広告戦略を実現。

事例の一部をご紹介します

導入前の状況・課題

データなしに、テレビCMをスタートすることは考えられなかった

ーテレビCMを出稿するに至った経緯から教えていただけますか?

元々サマリーでは顧客獲得の手段として、運用型のデジタル広告を使っていました。サービスを立ち上げてから5年が経ち順調に売上も伸びておりますが、成長の加速度をより上げるために、2019年からテレビCMの出稿を決定しました。テレビCMの大きな目的は、認知の底上げをし、最終的にCPA(顧客獲得単価)を下げることです。ただし、サマリーポケットの場合は、スマホ収納と言っただけでは何のサービスか伝わらないため、まだ習慣化されていないアクションを一般化させるところから始める必要がありました。そのために、うちでも”あるある”と共感してもらえるシチュエーションをしっかり提示し、そのソリューションとして「サマリーポケット」がワークすることを明確に表現するTVCMを制作しました。
当社はもともとWebサービスから始まっている会社であることから、データを重視する社風があります。そのため、テレビCMを出稿することにおいても、データなしにやってみるということは考えられませんでした。

導入のきっかけ・決め手

圧倒的なテクノロジーへの信頼性。自然な視聴態勢による毎秒データという精度の高さ

ーTVISIONのことはどのようにお知りになったのでしょうか?

最初に打ち合わせをした際、調査機器のデモンストレーションを拝見し、最先端の人体認識技術を搭載したセンサーでのデータ取得方法やデータの粒度についての説明を受けました。機器を設置している調査パネルの方が特別な操作をせず、普段通りにテレビを視聴するだけでデータが取得できることに、テクノロジーへの高い信頼性を感じました。さらに、毎秒でデータを取得していることも魅力でした。
また私たちはどのようなユーザーがサービスを利用しているかといったデータも細かく見ています。TVISIONが聴取するアンケート項目と性年齢を掛け合わせたターゲットユーザーセグメントの視聴データが細かく取得できる点にも魅力を感じ、それらが導入の決め手となりました。

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