初めてのテレビCM出稿からTVISIONの視聴質データを活用。バイイングからキャンペーンの振り返りまでデータドリブンな広告戦略を実現。

インタビューの概要

ご紹介企業株式会社サマリー
マーケティングマネージャー
谷本 直也 様
活用いただいているサービス・テレビCMメディアプランニングのためのヒートマップデータ
・BIツール Quick(2021年12月現在は提供しておりません)
課題・目的・ブランド認知度の向上

内容のご紹介

目次

  • 導入前の課題:
    データなしに、テレビCMをスタートすることは考えられなかった
  • 導入のきっかけ:
    圧倒的なテクノロジーへの信頼性。自然な視聴態勢による毎秒データという精度の高さ
  • 導入してよかったこと:
    出稿前は、プランニング用として。キャンペーン終了後は振り返り用としてフル活用
  • 今後の展望:
    引き続きTVISIONのデータを使ってテレビCMを運用していきたい。そして今後も一緒に成長していきたい!

導入前の状況・課題

データなしに、テレビCMをスタートすることは考えられなかった

ーテレビCMを出稿するに至った経緯から教えていただけますか?

  元々サマリーでは顧客獲得の手段として、運用型のデジタル広告を使っていました。サービスを立ち上げてから5年が経ち順調に売上も伸びておりますが、成長の加速度をより上げるために、2019年からテレビCMの出稿を決定しました。テレビCMの大きな目的は、認知の底上げをし、最終的にCPA(顧客獲得単価)を下げることです。

ただし、サマリーポケットの場合は、スマホ収納と言っただけでは何のサービスか伝わらないため、まだ習慣化されていないアクションを一般化させるところから始める必要がありました。そのために、我が家でも”あるある”と共感してもらえるシチュエーションをしっかり提示し、そのソリューションとして「サマリーポケット」がワークすることを明確に表現するTVCMを制作しました。


当社はもともとWebサービスから始まっている会社であることから、データを重視する社風があります。そのため、テレビCMを出稿することにおいても、データなしにやってみるということは考えられませんでした。

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