「Telescope」で 放送枠の影響を除いたクリエイティブパワーの評価が可能になりました

掲載日:2021/3/12

TVISION INSIGHTS株式会社(以下TVISION)は、昨年11月に、マーケターやブランドマネージャーのためのテレビデータへのエントリーツールである「Telescope」の提供を開始しましたが、この度、機能追加の第三弾として、TelescopeにテレビCMのクリエイティブ分析機能が搭載されたことをお知らせいたします。

新機能 「クリエイティブ分析機能」の内容

今回追加されたクリエイティブ分析機能によって、テレビCMの放送枠の影響を排除したクリエイティブの見られ方、すなわちクリエイティブパワーをツール上で簡易にご覧いただけるようになりました。具体的には、TVISIONが独自に開発したクリエイティブパワーを測る指標「Cスコア」を使い、クリエイティブの評価、分析が可能となります。
(Cスコアについてはこちらのリリースの「Cスコアの概要について」をご覧ください。https://tvisioninsights.co.jp/news/pressrelease/2021/7241/

クリエイティブ分析機能詳細

①自社・競合含むカテゴリ内ブランドのすべてのクリエイティブの見られ方がわかります。

– 自社・競合ブランドのどのクリエイティブがどの属性に刺さっていたのか、セグメント別に把握できます。
– どのシーンがよく見られていたのか、一秒単位で把握できます。
– 出稿量が増えるにしたがって、クリエイティブが飽きられていないか確認できます。
– 出稿量の推移や競合のフライトパターンの把握にご活用いただけます。

②トップCMランキングによって、トレンドのCMがわかります。

– 週毎 / 月毎にトップCMランキングが更新されるため、いま良く見られているクリエイティブを把握できます。
– トレンドのCMから自社クリエイティブ改善のヒントにつなげることもできるなど、視聴者の興味関心の変化に気付くことができます。

「クリエイティブ分析機能」追加の背景

クリエイティブをアテンションで評価するにあたって、どこにそのCMが流れたかという放送枠の影響を受けてしまうため、枠の影響を排除した純粋なクリエイティブパワーの評価ができないかという声を多く頂戴していました。TVISION独自の指標「Cスコア」はこういった声にお応えして開発された指標です。

今回Telescopeに追加されたクリエイティブ分析機能を使うと、クリエイティブごとのCスコアを簡易に確認し、クリエイティブ制作のPDCAに活かすことができます。クリエイティブの自然な見られ方を一秒単位で評価することで、全く新たな価値をクライアントの皆様にお届けできると考えております。

今後のアップデート方針

「Telescope」はクライアントの皆様の声を頂戴しながら、アップデートを重ねていきます。現在のところ、下記のようなアップデートを行っていく計画です。
– メディアレビュー・プランニング機能
– キャンペーン・デイリートラッキング機能
詳細が決まりましたら、随時お知らせしてまいります。

「Telescope」概要

「Telescope」はTVISIONが提供するブランドポジションをトラッキングするためのBIツールで、テレビデータへのエントリーツールとして、主にマーケター/ブランドマネージャーの皆様にお使い頂いております。現状、月次・週次でのトラッキングやクリエイティブ分析が可能ですが、今後新しい機能を随時アップデートし、テレビデータ分析のためのワンストップツールとしてご提供していく予定です。
(Telescope紹介ページ :https://telescope.tvisioninsights.co.jp/

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