通信キャリア大手5社の「学割キャンペーン」テレビCMを勝手に分析! ターゲットの「子供をもつ親」が一番見ていたCMは?

掲載日:2021/3/24

資料の一部をご紹介します

  TVISION INSIGHTS株式会社(東京都千代田区大手町、代表 郡谷康士、以下TVISION)は、調査パネルのご家庭にあるテレビに「人体認識技術を搭載したセンサー」を設置し、自動でテレビを見た瞬間を計測しているため、細かい分析をすることができます。

学割のCMキャンペーンは、毎年11月頃から申し込み受付を開始する通信キャリアが出てくるので、CMも同時期に多く放映されます。今回は、2020年11月から2021年2月に放映された、通信キャリア業界大手5社のテレビCM「学割キャンペーン」について、同キャンペーンのターゲットとなる「小学生~高校生の子供をもつ親に本当に見られているのか」を、いろいろな角度から分析しました。

目次

  • 分析結果サマリー
  • 期間中最も多く、視聴者に触れられていた「ワイモバ学割」。データで各ブランドの出稿戦略が明らかに!
  • ユニーク・リーチがある番組をきっかけに大きく伸びたのはソフトバンク
  • クリエイティブパワーでよく見られていたのは、ワイモバ学割「親子 de いいのだ」 反対に、よく見られていなかったCMは・・・
  • クリエイティブパワーで1位!ワイモバ学割「親子 de いいのだ」篇を毎秒で分析してわかったこと
  • 7位だったSoftBank学割「学割HERO’S 親孝行」篇を毎秒で分析

期間中最も多く、視聴者に触れられていた「ブランドA」。データで各ブランドの出稿戦略が明らかに!

分析対象期間の、各ブランドの延べ個人注視率 (A-TRP) の推移を見てみると、・・・

続きは資料ダウンロードで

資料ダウンロード申し込みフォーム

    目次
    閉じる