NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」各放送回の注目シーン分析

「鎌倉殿の13人」は、2022年1月から始まったNHK大河ドラマです。
脚本は三谷幸喜さん、主演は小栗旬さんが務め、大河ドラマとしては61作目になるこのドラマは、平安末から鎌倉前期を舞台にしています。源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる、権力の座を巡る駆け引きと、その勝利者で北条得宗家の祖となった北条義時が主人公に描かれています。

ここではこの大河ドラマを、1分毎の「TVISION推定視聴率」と「注目度※」のグラフで放送回ごとに分析し、視聴者が何時何分、どの場面で注目したのかを公開しています。

※注目度:テレビの前にいる人(滞在者)のうち、テレビ画面に視線を向けていた人(注視者)の割合を表します。
シーンに注目している度合いがわかります。